2/20 春が近づいています!
昨日19日は、二十四節気の「雨水」。雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる時期とされています。日差しも少しあたたかくなり、春が確実に近づいているのを感じられる日となりました。 昨日は市内で強盗事件が発生し、朝から保護者や地域の皆様に登校班に付き添ったり見守りをしたりしていただきました。子どもたちの安全確保のためにありがとうございました。 長休憩は、外遊びを控えましたが、昼休憩は外遊びをするのに、職員複数名でグラウンド周辺の出入り口の安全を見守りました。 そんな中での発見! ①たくさんの子どもたちがサッカーやバレー、おにごっこや遊具遊びをしていました。元気よく外で身体を動かす姿を見て、大きな歓声を聞いて、うれしくなりました。 確実に春が近づいてきています。さらに、見つけました!春を。 電柱にはバッタのなかまがじっと春を待っていました。 ズボンについているのは、虫ではありません。「くっつきむし」です。 「くっつきむしの正体は?」「なぜ、くっつくんだろう」そんな疑問を子どもたちと考え、新たな発見をしてもらいたいです。自分の生きた学びにつなげて広げてほしいですね。 つい、十日前には30cmを超える積雪で、玄関横の木が折れ、冬の自然の力を感じたところですが、枝が何箇所も折れてしまい、このカイヅカイブキも伐採となってしまいました。(残念です…) 長らく続いていた空調やトイレ、下水道工事の最終段階として、学校となりのふれあい広場と給食室裏の駐車場をきれいに舗装していただきました。