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6/11 「走って跳んで投げて!」市小学校連合体育大会(5・6年生)

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 二十四節気の「入梅」(そろそろ梅雨に入る時期とされる日です)とは真逆の真夏を思わせるような暑い一日でしたが、境港市小学校連合体育大会が竜ヶ山陸上競技場で開催されました。5年生は午前、6年生が午後に市内他校の選手たちと力と技、記録を競い合いました。  大会前日には、体育館で全校が集まり、大会に出場する5,6年生の選手の皆さんを励まして勇気づけようと、4年生が中心となって「壮行会」を開いてくれました。とても大きな声で下級生を盛り上げてくれた4年生も、来年の連合体育大会の大きな戦力となってくれることと思います。素敵な会をありがとう!  そんな激励を受けて頑張らないわけがありません。自分の出場する種目に全力を尽くすことはもちろん、仲間の応援にも力を尽くしていました。  そんな応援を受け、学校代表対抗リレーの5年生男女が優勝してトロフィーをゲットしました。たくさん休憩時間も練習してきたバトンパスが見事につながり、選手とテントが一体となった瞬間でした。大盛り上がりでした。 6年生は、惜しくも優勝は逃してしまいましたが、努力や練習の大切さを感じたことと思います。今後の活躍に期待しています。しかし、6年生の応援も素晴らしく、秋の運動会も楽しみになりました。勝敗のみならず、練習は嘘をつかない、最後まであきらめない、仲間のために声を出して元気づける、など、学校の中では普段味わえない、市内の友達との大会でたくさんの学びがあったと思います。5,6年生、お疲れさまでした!

6/8 自転車の安全運転まかせてください!(3年生)

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 8日(日)に3年生がPTA学年行事で「自転車教室」を開催しました。学級PTA担当の保護者の皆様にたいへんお世話になり、境港市内の交通指導員さんや警察の方にご指導いただきました。天候が心配されましたが、グラウンドで実施でき、広い芝生の上で思う存分、練習ができました。いつもは身体をいっぱい動かして遊んだり体育をしたりしているグラウンドも、この日は自転車運転コースに様変わり。  5日(金)には指導員さんをお招きし事前学習をしました。標識についてや自転車の通行の仕方などを教わっていました。 はじめに自転車教室の内容や流れ、コースや運転の仕方など、お手本も見せてもらいながら、いよいよ運転スタートです。    周りでは保護者の方が見守ってくださり、順番が回ってくるまでは土のところで練習をして待っていました。  次第に慣れてきて、ルールや標識、ラインなどを意識しながら運転していました。  今回の教室で、安心!というわけではありません。子どもたちには、今回学んだことを忘れず、ぜったいにヘルメットをかぶり、交通ルールを守り、事故に遭わないようにしてほしいと思います。保護者の皆様にも同行指導していただいたり、自転車点検もいっしょにしていただいたりして、「常に安全運転!」をお願いします。    交通指導員さん・警察署の方、そしてPTAの学級担当の皆様、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

6/4 大先輩の油絵作品

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  職員室と放送室の間のろう下の壁には、油絵が掲示してあります。子どもたちは、いつも給食当番のときに職員室の前を通るのですが、意外とその油絵の存在に気づいていないでしょうか。  その油絵の作品は、外江小学校の大先輩であり、元市内中学校の校長先生でもある、遠藤恵裕(えんどうよしひろ)先生の描かれた「人形の唄」です。外江小学校に寄贈いただいたものです。この度、みなとテラスで作品展(6/11~15)を開催されるということで、この作品も一時的に、”お引越し”です。遠藤先生が描かれたこれまでのたくさんの作品が展示されるそうですので、ぜひ皆さまお誘いあわせの上、お出かけください。子どもたちの図工など作品づくりの参考にもなると思います。「本物」にふれてみてください。  (お引越し前にパチリ・・)

6/1 陸上練習はじまりました!(5・6年生)

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 6月に入りました。先週から30℃を超える日が続出で、今からこの暑さで今年の夏はどうなるかと考えてしまいますが、少し暑さも和らいだ放課後に5,6年生の陸上練習が始まりました。来たる11日の市内小学校連合体育大会に向けて、種目やリレーの練習をしていきます。これに先立って休憩時間には、自分たちで計画しリレーのバトンパスの練習をはじめている選手の皆さんもいます。  短い練習期間で天候も心配なところですが、選ばれて出場する種目で少しでもいい記録をねらったりほかの小学校の選手に負けないように勝負したり、学校の代表として挑んだりしますが、まずは集中して練習に取り組んでいきます。100m・ハードル走・600m・800m・走り幅跳び・走り高跳び(6年生)・ソフトボール投げ、そして学校代表・学級代表のリレーの種目で他校と競い合います。来週には4年生が中心となって「壮行会」を開いてくれるようです。5・6年生ファイトー!

5/28 クラブ活動始まりました!(4~6年生)

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 今年度のクラブ活動が始まりました!おって紹介していきますが、まずは「お茶クラブ」の初回です。地元境港のお茶の先生に講師としてお越しいただき、ふれあい会館の畳の上での活動が早速始まりました。作法や心得などを教えていただきました。掛け軸やお花が飾ってあります。おもてなしの精神や相手への心遣いを所作や姿勢、言葉かけで表します。新たに知ることがたくさんの4年生。覚えていたことを思い出しながら、お菓子やお抹茶を振る舞う5・6年生。異学年のつながりや地域の方とのふれあいもクラブ活動の醍醐味です! 途中、足がしびれて表情をゆがめる子どもたちもいました。畳のふちは使わない乗せない、掛け軸や花の意味など、新たな発見がいっぱい。今後、どんどんできることが増えていくことでしょう。

5/28 読み聞かせしました

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  今年度2回目の読み聞かせが5/26にありました。都合がわるく来られなくなってしまったゲストティーチャーのピンチヒッター(代役)として、本を読みました。子どもたちが登校してくる前の朝一番に本を選び、教室のあるところに隠しておきました。8:20に教室に入ると目線が集まりちょっと緊張感が高まりました。「本を読みに来たのに、本を忘れちゃった!」と、とぼけてからおもむろに隠していた本(キーボードにかかっているカバーの下から・・)を取り出し、子どもたちからは驚きの表情と少しの愛想笑いをもらいました。せっかくなので何かしかけないと!と思いましたが、「やや受け」でした。  「おじいちゃんがおばけになったわけ」を読みました。我が家にもあって我が子にも読んでやった本です。エリックのおじいちゃんは亡くなってしまいますが、何か忘れ物をしていて「おばけ」になって、その忘れ物をさがすために、夢なのか現実なのか不思議とエリックのもとに現れます。さあ、その忘れ物とは何なのか・・・というお話です。  何度読んでも涙が出そうになる本です。核家族化が進み、祖父母といっしょに生活したり身近に感じたりすることが少なくなってきた昨今ですが「家族愛」「感謝」「命」「尊敬」思い出」などたくさんのメッセージが伝わってきます。3年1組の子どもたちは、(老眼鏡を忘れ、字が見えず、うまく読めない中でも)真剣に聞いてくれました。何かを感じてくれたらうれしいですね。  今回改めて感じたのは、毎回「読み聞かせ」に来てくださるみなさんは、時間を費やし子どもたちのために何かを伝えたくてあれやこれや考えて選書してくださり、子どもたちに直接的にも間接的にも思いや願い、大切にしてほしいことを伝えに来てくださっているということです。本当に「有り難い」(当たり前のことではなく]です。感謝でいっぱいです。今後とも、よろしくお願いいたします。

5/24 PTA活動「ストップワークぬり作業」

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 PTA校外生活部さんと子ども会の活動として、校区内のストップマーク塗り作業が実施されました。 1年生と保護者の方を対象に通学路等の危険箇所や交通安全のルール順守をねらって、伝統的に行われています。子ども会や区によっては、1年生以外の児童や保護者の参加もあり、校区内通学路のストップマークがきれいになりました。  PTA執行部の皆様、校外生活部の皆様には、朝早くから準備をしていただきました。  校門前と駐車場内も職員や執行部の方で塗り直しをしました。  準備・参加してくだった皆様、日曜日の朝早くからありがとうございました。これで子どもたちの安心・安全が高まります!

5/21 新体力テスト

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  二十四節気(むかしの暦)の8番目で「小満(しょうまん)」の日でした。草木や農作物が勢いよく成長して天地に生命が満ち始める時期、また秋にまいた麦などの作物が実る時期で「農家が小さく満足する」と呼ぶようになったという説があるそうです。そんな時期に、昨日から久しぶりの雨でした。さらに成長を豊かにするような恵みの雨でしたね。  新体力テストの実施予定でしたが、雨でグラウンドは使えなかったので、体育館での3種目にチャレンジしました。  「反復横跳び・上体起こし・立ち幅跳び」を実施しました。自分の身体の状態を確かめながらや今の自分の体力の限界に挑戦する場でした。上の学年の子どもたちが低学年の子どもたちのお手本をしたり回数を数えたり、やり方やコツを教えてあげる姿が印象的でした。 外江っ子たちも成長を続けています! 「結果やいかに!?」来週はグラウンドでの種目に挑みます!

5/19 チョーサについて教えてください(4年生)

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 4年生は総合的な学習の時間「ほうおうタイム」で、地元のお祭りについて調べていきます。今日は、そのお祭りにかかわっている方にゲストティーチャーとしてお越しいただきました。「ふるさとづくり協議会」の古徳さんと植田さんに「なんでチョーサなんですか?」「なんでみこしかついだり、けんかみこししたりするんですか?」「みこしの重さは?」等々、子どもたちから疑問質問をして、教えていただきました。  子どもたちはみこしに乗って「乗り子」として太鼓をたたいて、町内を回ります。お二人の口からは「外江をもりあげるために」というキーワードが何度も出てきました。そんなお祭りが夏真っ盛りの7月に行われる予定です。今後、どんな活動をするのかどんなことを調べていくのか、楽しみですね。

5/19 芽が出たよ!(1年生)

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 大型連休後に種うえをしたアサガオの芽が、10日ほどで顔を出しました。1年生うれしそう。すかさず生活科でしっかり観察してスケッチしていました。自然と笑顔になります。毎朝、水やりがんばってかわいがってますから! 5/8  「種を植えたよ」 5/19「芽が出たよ」