4/16 「しらおの森」では…
地域の方から、とてもありがたい(子どもたちの安全面のことを考えていただいた)連絡をいただきました。「しらおの森に鳥が住んでいるのか、穴が開いて倒れかけている木がある、子どもには危ないので早めにどうにかした方がいいのでは?」と。様子を見に行くと、小さな鳥が付近を鳴きながら飛びまわっています。
しばらくしてから見に行ってみると、木の穴から頭を出していました。調べてみると『コゲラ』というキツツキの仲間(キツツキの中でも一番小さな鳥)のようです。そういえば、昨秋の子どもたちの授業中に草取りをしていると、「コンコンコンコン」と木をつつく音も聞こえていました。こんな外江のまちにもキツツキはいるようです。(てっきり山のほう、森の中にいるものと思っていました)
ここ数日は姿が見えなくなったので、巣立っていったのでしょうか。外江の”小さな森”にもいろんな発見があります。子どもたちにも、目を凝らし、耳を澄ませて、たくさんの発見や不思議を見つけてほしいです。




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